記録のススメ − 糖質制限するには情報と記録が大事

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糖質制限を始めて3ヶ月あまり、その間の食欲と摂取カロリーに関して少し思い起こしてみたいと思います。

 

開始当初は糖質をとにかく摂らないよう注意を払っていたため、どうしても摂取カロリーが低くなりがちで、また安定しないためグラフを見てもわかるように摂取カロリーの上下動が激しかったです。

20150925グラフ

日毎の摂取カロリーグラフが上のものです。

オレンジ色は体重

青色が摂取カロリーです。

このグラフの左側1/3くらいまではかなり上下激しいですよね。

 

この頃は上記の通り、とにかく糖質を避けよう避けようと、それだけに注力していたので、食欲もそれに反比例していて、糖質を摂らなければ満足、というような状態だったと思います。

 

 

ただ、これはあまり良くない状況で、人によってはカロリー不足でめまいがしたり力が出なくなったり頭痛がしたりなどなど、色々な症状に繋がる事があります。

 

そのため、糖質制限は良くない、危ない、と言われる事があるわけです。

 

でもそれは、カロリー制限のダイエットをし始めた人たちにも同様のことが起きているはずで、その事を無視して一概に糖質制限が良くない、危ない、と言うのは誤りです。

 

ではどうやってそれを回避するか。

それはやはり、教科書や参考書があればかなり楽なはずです。

糖質制限の教科書 (洋泉社MOOK)

はい、おなじみ江部康二先生の「糖質制限の教科書」です。

これを読んでから始めれば、恐らくあんな事にはなってないと思います。

 

何しろ管理人はいきなりスーパー糖質制限を自己流で始めたので、体調不良こそなかったものの、グラフの通り摂取カロリーは安定していなかった訳です。

 

さて、もう一度グラフを見ると、後半は少し揺れ幅が狭くなっていると思います。

20150925グラフ

これは、摂取カロリーが安定して来た事によるものなんですが、そもそも何で安定したかというと、

 

何を食べたらどれだけの糖質とカロリーになるのか

 

がわかって来たからです。

そのために、管理人はExcelシートを使って記録をしています。

先のグラフもそのシートのデータから作成しています。

 

管理人が使ってるエクセルシートは管理人用にカスタマイズしてあるので、特にご紹介するようなものでもないと思いますが、もし気になる方がいらしたらお声がけ頂ければいつでもご説明いたしますので、お気軽にどうぞ。

 

さて話は戻って摂取カロリーの安定について。

 

何をどれくらい食べたらどれくらいの糖質になるか、これを押さえるだけであとは気にしなくていいや、となったとたん、それまで少なめに摂取していたカロリーが徐々に増え始め、上下動はあるもののわりと高めに推移するようになりました。

これは平均値を見れば一目瞭然です。

20150925グラフ_7

青いグラフが1週間分の平均値です。

ちょうど真ん中あたりから徐々に右肩上がりになってますよね?

特にここ1ヶ月くらいは上昇傾向(^^;

それにつれて体重の変動も少なくなってきて、リバウドと言う訳ではないですが、1kg落ちるのに3週間くらいかかってます。

 

こんな風にして自分の体重や摂取カロリーを記録していくと、当時の自分の心境なども思い起こしたりして、何故こうなったのか、どうしたらどう出来るか、が、何となく見えてくるような気がします。

 

いかがでしょう。

まだ記録をしていないまま糖質制限をしているのであれば、自分なりのやり方で記録を始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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