戴きもののカップ麺の処遇

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お仕事の関係でお付き合いいただいている方から、「これ、なかなか美味いんですよ」とカップそばをいただきました。

さすがにお断りも出来ないため、そのまま机の上に放置しておいたのですが、それもあまり長く置いておくわけにもいかず・・・

とは言え炭水化物量60gほどのカップ麺を食すわけにもいきません。

と言う訳で、お得意の「代用麺」の登場です。

代用麺と言ったらまず最初に思いつくのは「ソイドル」。

今回は「そば」ですから、当然ですよねぇ。

ソイドル

 

なんですが、今回は仕事場ということもあって在庫もなく、入手可能でハンドリングしやすい「糖質0g麺」で置き換えることにしました。



 

手順は簡単。

  1. スープはるさめの場合同様、ふたを開け、中身を取り出して、麺のみごめんなさいします。
  2. 糖質0g麺はあらかじめ水洗い後、熱湯にくぐらせるか電子レンジで温めておきます。
  3. 湯きりした麺をカップに入れ、かやくなど載せてお湯を注ぎ、スープを入れて出来上がり。

このとき注ぐお湯は、加減が必要です。

若干少な目が良いかと思います。

乾麺って割とお湯を吸ってますから。

 

ちなみに今回頂いたのはこちら。

JA福井県経済連 福井の美味いがギュウっと詰まった 若狭牛そば 12個セット

JA福井県経済連 福井の美味いがギュウっと詰まった 若狭牛そば 12個セット

1個400円もするカップ麺ですってw((* ̄ ̄0 ̄ ̄*))wワオッ!!

きっと麺も良いものなんでしょうが・・・まるっといただけないのが残念です。

なお、成分表はコチラ。

写真 2015-10-14 12 31 25

さて、せっかくなのでいただくついでに・・・はい、測定してみました;^_^A

タダじゃ転ばぬ管理人です。

 

と言う分けで簡易実験の開始。

 

まずは食前。

写真 2015-10-14 16 32 19

 

で、食後1時間。

写真 2015-10-14 16 32 23

4~5g相当の上がり方です。

実際のところ、ごめんなさいした麺の乾燥重量が68gほどでしたので、乾麺の糖質量がだいたい60%、ということは、68 x 0.6 = 40.8g ですから、成分表から計算される炭水化物量は12gくらいのはず。

なのにこの程度の上昇ということは、

  1. 糖質0g麺の食物繊維のおかげで糖質の吸収が妨げられた
  2. 入っている麺の炭水化物量がそもそももっとあった(70%程度)

という事が考えれらますが、まあ後者かもしれませんね。

というのも、60%と想定した乾麺の糖質量は一般的な干しそばの100gあたりの分量なので、それよりも食物繊維などが多いことはある程度想定できます。

と言う分けで、思っていたよりも麺を除いた炭水化物量はすくなかったようです。

 

ちなみに90分後も測定したところ、

写真 2015-10-14 16 32 26

と、しっかり下がってましたから、上記の数値は問題無し、と思います。

 

糖質0g麺のおかげで机の上の整理も進み、1食分浮いて( ̄▽ ̄)、なおかつ糖質制限も出来て言う事無し、のランチでした~~♪

 

 

もう1個あるんですよねぇ、貰い物のカップ麺・・・

 

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