父親の腎臓病とケトン食を考えてみる

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父親が糖尿病と診断され、慢性の腎臓病という事もあって、さすがにほったらかしておくわけにもいかず、どうしようか考え始めてたどり着いたのがケトン食。

 

HbA1cが7.2なのでこれで常時血糖値が正常範囲を超えているのであれば糖尿病診断となります。

終末に血液検査の結果もらう予定ですが。

GFRとクレアチニンの値も確認しておかないと・・・どのステージかまったくわからないので。

本人は自覚症状がほとんどないので全く何も意識していなく、かかりつけの医師に従って薬飲んでりゃいいだろう程度ですし。

 

 

日本腎臓学会のCKD治療ガイド2012年版に、新しい慢性腎臓病(CKD)のステージに関する表があり、あちこちのサイトで掲載されています。

こんな感じ。

オレンジまでであれば糖質制限だけでも行けるんですが、多分赤でしょうね。

なので、タンパク制限は必須です。

 

概ね1日あたり40g程度に制限を受けることになると思いますが、そうなるとPFCバランス考えたうえでのカロリーも踏まえると、だいたい1400kcalで2:6:2くらいが限界かと。

本人の食習慣から考えると、最初は 2:5:3か2:4:4くらいから徐々に炭水化物->脂質にシフトさせてあげないと、多分受け付けないと思うので、2週間~1ヶ月は致し方ないかなぁ、と思ってます。

 

最も問題なのは、食事の献立。

彼は一人暮らしなので全て自分で用意します。

介護認定受けたがらないくらい頑固なので(と言っても歩けるしボケてないし食事作れちゃうから介護認定あんまり取れませんけどね)、食事の面倒は見てもらう気はさらさらないようです。

そこで、どうやってPFCバランスを変える方向に仕向けるか・・・

 

麺類好きなんですよね。

なので・・・なんとかこんにゃく麺とかでごまかせないか、試してみようかと。

 

あとはパンとご飯。

パンは多分、ローソンのブランパンなら納得しそうなのでそれにしたいのですが・・・

近所がイトーヨーカ堂なのがちょっと有難いのと、ローソンが近所にないのがちょっと不便。

こんにゃく麺はイトーヨーカ堂でも売ってますが、ブランパンは無いですからね。

 

おかず類はこれとこれとこれじゃなきゃだめ、と言えば多分本人割と好き嫌い無くこだわりもないので、納得すれば気にしないと思います。

 

一番問題なのがご飯。

パッと買ってきてお弁当とかご飯だけとかで済ますので、こればっかりは代替がない・・・

ココだけが悩みの種。

 

もうちょっと勉強しないとだめだなぁ・・・

 

 

コメント

  1. えりのすけ より:

    こんばんは。
    お父上の糖尿病の疑い、新たな難敵現る、ですね・・・。
    素人の個人的な感想ですが、お父上のご年齢、腎臓病という制約、ご自身で調理なさるということなどを考え合わせると、血糖コントロールのためには、多少はお薬の力を借りるのも致し方ないんじゃないでしょうか。
    それからブランパンはたんぱく質の含有量が多いので要注意です。例えば、あんな小さなブランパン3個でたんぱく質約20gです。本当にむずかしいですね・・・。

    • 管理人 管理人 より:

      えりのすけさん、こんにちは。
      ごめんとありがとうございます。

      ブランパン1個あたり6.6gですから、2個でもう1食分アウトですねぇ・・・
      参ったな。

      薬は既に腎臓の方を飲んでいて、ただ、肝臓もあんまりよくないので、これ以上負荷をかけたくないというのはあります。
      最悪、糖質は多少目をつぶってでもタンパク質は抑えないと・・・と考えつつも、インスリン製剤はそもそもどうだろうと・・・
      悩むところです。

      まずは本人の食事内容をヒアリングしてから考えてみようと思います。

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