お久しぶりでございます。
ここ数年、諸々ありましてトウシツセイゲニスト界隈から遠ざかっておりましたが、昨今の健診結果が警告レベルを超えてきまして、流石に通院することとなりました。
結果、HbA1cは7.1、常時血糖値も140mg/dL前後と、あまりいい結果ではなかったです。
医師の診断から、メトホルミン500mgを1日1回、1ヶ月続けてみて様子をみるということになりました。
で、1ヶ月後、A1cは6.9と若干下がったものの空腹時血糖値は変わらず140前後で、投薬は継続。
まあ個人的には当然だよねという結果です。
メトホルミンの容量は変わらず2ヶ月後にまた検査ということになりましたが、そろそろ真面目に対応しないといかんよな、という気も湧いてきて、久々にレコーディングの再開とLibreの1ヶ月間導入に踏み切りました。
Freestyle Libre2
FGM(フラッシュグルコースモニタリング)という名称でアボット社が世に送り出した持続的な血糖値測定システム、Freestyleリブレは、昨年2024年3月にバージョン2が発売され、まもなくバージョン1は発売中止となります。

新しいFreestyleリブレ2は、
- スマートフォンアプリ「FreeStyleリブレLink」を利用することで、1分ごとに自動的に血糖値が記録される
- アラート機能が利用可能(低グルコース、高グルコースなど)
といった新しい機能が追加されています。
「1分ごとに自動的に血糖値が記録される」点は非常にありがたい機能ですね。
センサーの外観はほぼほぼ変わらずなので、こちらの過去記事を見ていただければ概ね雰囲気くらいは伝わるかと思います。
Freestyle Libreのセッティング Android端末でLibreを使ってみる(2)
で、早速装着・・・
流血?! 出血?!
バチッ!
とアプリケーターを使って左の二の腕の裏側にセンサーを固定しました。
昔とった杵付で、説明書をほとんど見ずに装着までスムースにことをなすことができたのですが、装着し終わってふと気づくとアプリケーターを掴んでいた右手の指がちょっとヌルッと・・・
はて、なんだろうと右手を見ると、何やら赤い液体のような物が指先についており。
え?
っと思ってセンサー付近を触ってみると、センサーの中央部から血液らしきものが滲み出てました。
こんなこと初めてだったので一瞬焦りましたが、とりあえずティッシュなどでよぉく拭き取ってしばらく様子を伺っていたら、とくにそれ以上出血していなかったので、そのまま継続して使うことにしました。
まあ付け所によってはこういうこともあるんだろうと思いますが、過去10回以上リブレのセンサーを装着した経験がありますが、こうも出血したことはなかったのでちょっとだけビビりました。
今回はお試しで1ヶ月分だけ自費購入したため、2週間後に剥がして再度装着する予定ですが、2回目はどうなるのか・・・
乞うご期待!!
・・・ってそこ期待してもらうとこじゃねぇし
コメント