【実験】管理人の血糖値はどこまであがるのか?(2)

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連日の無茶ぶりですが、これでも「スタンダード糖質制限」なんです。

はい。

 

改めて江部先生の仰る糖質制限を並べますと・・・

  1. スーパー糖質制限 1食あたり糖質20g以下
  2. スタンダード糖質制限 昼食のみ通常通り
  3. プチ糖質制限 夕食を糖質20g以下

といった感じだったかと思います。

なので、朝と夜をスーパー糖質制限して、昼だけ実験、というスタイル=スタンダード糖質制限、になります。

 

で、今日のお相手はこちら。

写真 2016-05-18 11 39 02

男子たるもの、絶対に1度はお世話になってるはずの「吉野家の牛丼」。

 

 

オーダーしたのは「アタマの大盛り」と「卵」。

 

「アタマの大盛り」とは、ご飯並み盛りで牛は大盛り、というものです。

吉野家のオフィシャルな情報によりますと、アタマの大盛りは

カロリー 752kcal
炭水化物 103.8g
タンパク質 22.1g
脂質 27.5g
ナトリウム 1.2g

とこんな感じ。

炭水化物量は昨日の2倍。

低血糖になった時のことを考えて、チョコレートは購入済み。;^_^A

いやぁ、相変わらずチャレンジャーな管理人です。

 

ちなみに「セイ前=セイゲニスト前」はたまに朝食に食べてまして、オーダーとしては「牛丼アタマの大盛ツユダクネギダク」が基本でした。

これに卵付けるか味噌汁付けるか、その日の気分で。

 

 

オーダーして2分ほどで先ほどの写真にご対面。

で、早速食べる準備。

 

卵溶いて醤油少したらして回しかけてからショウガを載せて七味ぱらぱら。

これが基本スタイルです。

写真 2016-05-18 11 40 28

こんな感じ〜〜〜♪

 

これを頂きます。

 

・・・はい、あっという間。(^^;

 

と言っても最近は10分くらいかかってますかね。

以前は5分もかからなかったんですが・・・

よかぁないですね。

 

さて、それでも食べ終わったので測定を始めましょうか。

なお、吉野家と仕事場はちょっと距離があるので、少しだけ歩きましたがそこはあんまり影響無いと思います。

 

今回はもったいぶらずにグラフ出します。

20160518グラフ1

ピークは昨日とあんまり代わらず、220ちょい下。

でも、その後がまた下がらない下がらない、あ〜下がらない下がらない・・・

 

前回の「寿がきや 伊勢志摩潮ラーメン」と比べてみましょうか。

20160518グラフ2

先ほども書きましたがピークはほぼ一緒。

でも、面積比では2〜3割増?みたいな感じです。

あ〜面積比出したい・・・管理人、数学大の苦手です(^^;

 

糖質2倍摂っても220mg/dL前後で収まるということは、どういうことでしょう。

 

インスリンは食事開始後に出る第1相と、その後に追加で出てくる第2相があるとのことですが、管理人の場合、どちらも絶対量が少ないのでしょうか。

タイミング的にも少し遅れているかもしれませんが。

 

そのためある程度は抑えているけど、いつまでたっても高血糖状態が続き、インスリンが出続けて出続けて、ようやく下がり始めたところで一気に下がってしまい、逆に低血糖になってしまうと言う・・・

 

食事開始後、インスリンが出るのに合わせてグルカゴンも出ている、という話もありますが、そうであるとするならば、逆にそのグルカゴンがあるため、インスリンの絶対量が足りない分、血糖値が下がりにくくなってしまっているのかもしれません。

 

そうこうしているうちにグルカゴンは用が済んだかのように止まって、残ったインスリンがようやく効き始めて、今度は効き過ぎてしまって・・・という。

 

あ〜なんかそんな感じなんですかねぇ。

 

食事のタイミングはだいたい次のような感じで、今もセイ前も変わりないです。

  • 朝食は9時過ぎに仕事場で
  • 昼食は13時くらいから
  • 午後は適当な間食をすることがしばしば
  • 夕食は20時以降

朝食と昼食の間は短いので、糖質を摂っていたとしても、どうなっても低血糖になる前に昼食になります。

で、問題は昼食と夕食の間ですが、そこに「間食」が入るとまず間違いなく低血糖にはならずに夕食を迎えることが出来ます。

実質的に「間食」で10g以上の糖質を摂れば、おそらく管理人の場合は反応性低血糖を防げるのでは、と思います。

 

そのおかげで、セイ前もほとんど反応性低血糖を経験することが無かったのかな、と。

 

さて、ということで・・・

 

今日も食後4〜5時間後は十分注意して過ごしてみたいと思います。;^_^A

 

 

 

コメント

  1. あまり~じゅ より:

    意外と上がらないものなんですね~。
    完全に膵臓がインスリン出してくれない状態ではないからか・・・。
    糖質1gにつき血糖値が3上がる、というのは、目安ではあるけれども絶対ではないというのがよくわかりました。自分の膵臓と相談ですね。
    ちょっと私も試してみたくなりましたが、血糖値200超は怖すぎます!(><)
    でも、ある程度少ない糖質だと素直に血糖値はそのとおりに上がるけど、糖質量増やしたら逆にピークは抑え込めるっていうのがおもしろいです。
    膵臓、ごめん、がんばってくれっ!って感じですねぇ。
    だらだら高血糖状態が続くのは落ち着きませんが・・・(^^;
    いやぁ、ためになる実験、毎度毎度ありがとうございます!

    • 管理人 管理人 より:

      あまり〜じゅさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      実はその後、ちょっとした事に気づきまして・・・

      こちらで少し考察してみたんですが、上がらないんのは「尿糖となって出ている」からじゃないかと。

      詳しくはリンク先の記事読んでもらえればと思うんですが、インスリンが効いているんじゃなく、単に腎臓から下がらない分だけ漉しだしてるだけなんじゃないかと。

      ・・・って考えると、やっぱ180mg/dLは超えない方がいいですよ。(^^;

      腎臓にも余計な仕事させてることになりますからね。

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